ABNA24 : ファールス通信によりますと、ガリーブアーバーディー代表は、「板状燃料シリサイドは現代的な核燃料の一種であり、その製造技術は世界のごくわずかの国だけが保有している」と語りました。
また、「これに関する研究開発活動は、ウラン精鉱を使用しておよそ3ヶ月間前から開始された」とし、「このプロセスでは、濃縮度20%の濃縮ウランの使用により、新たな燃料板が製造される」と述べました。
さらに、この作業により、放射能医薬品の質や量が大幅に増加され、これによってイランは、核技術分野での先進国のひとつとなるだろう、としました。
ロイター通信はしばらく前、IAEAの話として、「イランは、テヘラン研究炉の燃料用に、20%濃度の金属ウランを製造する旨をIAEAに通告している」と報じました。
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